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海からはじまる、まち巡り。

INFO:
次回の定期遊覧は7月18(土)~20日(月)の予定となっております。7月20日(月)の気仙沼発10:00の便は”親子クルーズ”につき完全予約制となっておりますので、ご予約のお客様以外のご乗船は出来ませんのでご注意願います。大島発便につきましては10:00発便も含め全便通常運航の予定となっております。

海から気仙沼の街めぐりができる、ベイクルーズの旅へ

この街は、海に暮らしている。
気仙沼には、たくさんの見どころがあります。
海の幸、港の風景、町の歴史、人の営み。けれどこの町は、どれもが海から始まっています。
海のかたちが港をつくり、港が仕事と暮らしをつくり、その積み重ねが、気仙沼の文化になってきました。
気仙沼ベイクルーズは、ただ景色を見るだけの遊覧船ではありません。
海から町を眺めることで、気仙沼の歴史と文化のつながりを、過去、現在、未来を含めて感じてもらうための時間です。
海から、気仙沼を知る。気仙沼の旅は、そこからはじまります。

中学生以上 1,800円
小学生 900円

大き目の船でゆったり遊覧するならこちら
市内観光中心ならこちら

波静かな天然の良港・気仙沼湾から、ダイナミックなリアス海岸を巡る癒や しのクルージングへ。広々とした2 階建ての船内は、ゆったりと景色を愉し める開放感あふれる空間です。

①10:00発/②11:00発/③12:00発/④13:30発/⑤14:30発/⑥15:30発(GW・お盆・シルバーウェーク 増便)

中学生以上 1,800円
小学生 900円

小さめな船だから海面が近い
大島中心/絶景の舞根湾に行くなら

かつて東北最大の有人離島(気仙沼大島)の玄関口として親しまれた航路をゆ く、情緒あふれる遊覧船です。赤い船体と二本の煙突、そして舵輪をモチーフ にした装飾が、旅情を誘うクラシカルな雰囲気を醸し出します。

①10:00発/②11:00発/③12:00発/④13:30発/⑤14:30発/⑥15:30発(GW・お盆・シルバーウェーク 増便)

気仙沼発着コースの見どころ

気仙沼湾横断橋

三陸縦貫道の一部として建設された気仙沼湾横断橋は、世界三大漁場を誇る三陸沖の漁場を抱える気仙沼魚市場や近・遠洋大型漁船の母港として日本有数の規模を誇る港を見下ろすように気仙沼湾を南北に跨いでいる斜張形状の橋です。そこに出入港する船舶が皆その橋の下を通過することから、橋の裏側部には感謝の意味を伝える国際信号標記があり「貴船を歓迎す」「貴船の安全航海を祈る」の意味があります。船上から視認出来る価値のある国際信号旗です。

気仙沼大島大橋

2019年に東北最大の有人離島「大島」に供用された気仙沼大島大橋はアーチ形状では東北有数の架橋です。 本土側の鶴ヶ浦地区と島の亀山地区に架橋されたことから別名鶴亀大橋の愛称で親しまれ、大変縁起の良い橋とされております。この橋には遊歩道があり遊覧船通過時には皆さん手を振って出迎えてくれます。

リアス海岸

気仙沼を象徴する気仙沼魚市場の活況や普段、目にすることがない遠洋近海漁業の要となる大型漁船群の係留風景は圧巻です。そして三陸海岸の特徴でもあるリアス式海岸の複雑な地形が織りなす自然美。晴れた日には遠く金華山まで眺望できるスカイビュー。澄んだ空気の下、空の青と海のコバルトブルーによって心洗われる気持ち良さがこの遊覧船の魅力です。

大島発着コースの見どころ

舞根湾

肥沃な山間から流れる水源と海水とが交じり合う汽水域が形成される海域です。そこに忽然と広がる複雑な地形のリアス式海岸と古の自然美を今に残す風景が佇む舞根の入り江にそろりと針路を取ります。柔らかく温もりのある「のんびりした船旅」となるでしょう。ここが波穏やかなカキ養殖に適した大島瀬戸の出入り口でもあり北方海域に向かう船舶の玄関口でもある。

ワンちゃんもクルーズ

気持ちよく穏やかになれるプチクルーズは連れのワンちゃんも、さぞかし気分が良くなるでしょう。さあ、ワンちゃんと一緒にのんびり過ごす時間を共有すれば、一層、楽しい旅の思い出になりますよ。

ウミネコへの餌やり

大島発着コースの一番の魅力は海と乗船者との距離感がとても近くに感じ、海と戯れる船旅になること請け合いです。潮風と波しぶきを身近に、青い空にはウミネコたちがおやつを求めて乱舞して待ち構えるさまは老若男女、時を忘れて楽しめます。

発着場所のご案内

気仙沼発着場

PIER7(ピアセブン:旧気仙沼エースポート)

宮城県気仙沼市南町海岸1-11

Tel.0226-23-3315

大島発着場

ウエルカムターミナル前桟橋

宮城県気仙沼市浦の浜

Tel.080-1856-2145

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